アシェンテ部門

アシェンテのパン

La Dishのパンからはじまる新しい食のバリエーション

スタッフインタビュー アシェンテ部門 佐藤彰洋

こだわりの旬の食材をパンで表現する

旬の野菜やフルーツが、他のパン屋さんと違って毎日入ってくるんですよ。
ジャムやデニッシュにのせるフルーツひとつにしても、ものすごくいいフルーツを使ってパンとして表現する。
よそでは真似できない絶対に負けないパンをつくることができるんですよね。

お客様のからだのこと、美味しさを考えてつくる

バターひとつにとっても、あまり生産性の少ない 古来の手法を再現した北海道のクラシックバターを使っています。
砂糖もグラニュー糖ではなくてんさい糖を使い、小麦粉はカナダ産、ドイツ産、フランス産、国産の米粉など数種類の粉を使ってつくっているんです。
これだけの粉を使い分けているところもそう多くはないと思いますし、食材ひとつひとつこだわりをもって選び、パンにあう食材を考えながらつくっています。
材料はいいものを使うと高くつくのですが、それよりもお客様の「からだのこと」「美味しさ」を考えて、 いい食材を使っていきたいんです。

欧州のパン文化を宮崎へ

アシェンテのオープン当初からのコンセプトが、欧州の文化を広げていくこと。
パリ祭など欧州の催事をできるだけ取り入れ、 欧州のパン文化を少しずつ広げていければと思っています。
食パンラックの下には、欧州の陶器や置物で月1回 ディスプレイを変えています。
小さいお子様も楽しめて、フランスの文化はこういったものがあるんだよ。 と伝えていけたら嬉しいですね。

喜んでいただくためにスタッフといいものをつくる

パンづくりはチームプレーなので、みんなで一つのモノをつくりあげるのは大変です。
でもスタッフ全員でいいものをつくるという醍醐味は何にも代えられません。
自分一人ではパンはつくれないんですよね。
これからも本当にいいものをスタッフとつくりあげて、お客様に喜んでいただきたいですね。

佐藤ブーランジェリー写真

焼きたてパン写真

アシェンテディスプレイ写真

スタッフ写真

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